お客様事例紹介

A社様(情報処理サービス)

ソフトウェアのアイデアを他社に真似されたことから知財を重要視するようになり、当事務所と顧問契約を締結。
他社製品を意識した特許戦略を進める。当事務所のサポートにより社内の職務発明規定を整備。
開発者がインセンティブを持って取り組めるよう配慮された結果、高い技術力を有する会社として知られつつある。

B社様(文具メーカー)

相談から出願までのスピードにご満足いただき、顧問契約に至る。
内容や手続を十分に解説し、ご理解いただいた上で手続を進め、特許・実用新案・意匠・商標それぞれを戦略的に活用。
社内セミナーも実施し、お客様主体での積極的な知財活動を当事務所がサポート。
近年オリジナル商品のヒットが相次ぐ。

C社様(プラスチック成形)

他事務所での出願内容にご不満のところ、当事務所の登録実績に関心をもたれ、ご相談に。
それまでの複雑な状況を踏まえ、こちらから提示した対応案をご検討いただき、受任に至る。
国内優先権主張出願によるブラッシュアップと個別の発明を抽出する分割出願を進める。国際出願もおこない、国際調査報告も肯定的な調査結果を得ることができた。


お客様インタビュー

(電機メーカー知的財産部11年目のHさん、これまで接した特許事務所は7つだそうです)

弊所スタッフ 「…で、船津特許事務所ってお役に立ててますか?」
Hさん 「そりゃあ、もちろん(笑)。例えば対応を迅速にやっていただけるところとかあると思うんですよ」
弊 「研修の講師なども何度かさせていただいてますが」
Hさん 「実務に直結した内容なんで、非常に参考になってますね」
弊 「うちの事務所に注文付けるとしたら…」
Hさん 「特にないんですけどねえ。自分は中間処理※1中心なので…」
弊 「では、中間処理のとき、Hさんが特許事務所を使っていくときのポイントって何ですか?」
Hさん 「こちらの意見をまず受け止めてくれるかどうかですね。
(請求の範囲を※2)すぐ限定して権利を取りに行くのは簡単にできると思うんですよ。そういう事務所さんもあるんですが、やはりこちらの主張と拒絶理由通知を照らし合わせてやってくれるか、というところが、ね。そのへんのところは、船津事務所さんは一生懸命やってくれる感じがします」…

※1 中間処理=出願後、特許庁から届く拒絶理由通知等に対して行う対応のこと。
※2 請求の範囲=取得する特許権の範囲を定める部分


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